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ラディア

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GPU内蔵CPU「Intel Core i5-661」の実力を見る

上記はAscii.jpの自作PCカテゴリの記事です。つい先日安く組める!と言うことでほしいなーと日記に書きましたが、こちらのサイトで実際の性能面を検証していました。ターゲットはCore2Duo(orQuad)世代が買い換える価値があるか否か!?と言ったところでしょうか。既に古いものとなりつつあるE8600を比較対象に入れている辺り、2~3年前に購入or自作したユーザーへピンポイントに狙いを定めているようです。

より上位のi7-860やAMD系CPU、RADEONやGeForceの中上位モデルとの比較が無い辺りは、意見が分かれるところだと思われます。比較にもならないから載せないのか、シンプルに必要最低限にいったのか。いずれにせよ上記の記事により大分実力が分かってきました。



まずはいい点。

  • 低発熱。CPUをファンレスにして、排気ファン1個での常時運用も余裕と思われる。
  • VGA、DVI、HDMI、(DisplayPortも?)と出力が幅広い。(これはMBによりけりだが)
  • CPU上にCPUダイとGPUダイがあるだけあって、非常にデータのやり取りが高速


そして悪い(or微妙な)点

  • HTTやTurboBoostが活きないアプリでは力不足
  • HTTによる論理コアは、同数の物理コアにはやはり勝てない。
  • 致命的過ぎるのがWin7で脚光を浴びているDirectX10.1に未対応な点。

こんなところだろうか。Win7が順調に売れ、XPから買い換える人が多い中でDX10.1に未対応なのは、マーケティング的にまずいんじゃないだろうか。これが昨年のWin7販売開始時にDX10.1対応で5万くらいで売り出していたら、多分爆発的に売れていたと思う。3D性能が低いのはこれまで同様「内臓だから」と割り切り、ゲームやりたければ1万か2万出せば十分な性能のものが得られる。とりあえずWin7のAero(っていうのかな?Vistaだとそうだけど)効果と、動画とか見るときに問題ない程度の性能を求める人には需要ありそうなんだけどね。

結論として、見送り。先日ホシイ!と言った人間が何を言うかという感じですがww
多分マイナーバージョンアップしてDX10.1対応版が出るんで無いかなぁ。
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