FC2ブログ
Welcome to my blog

ラディア

ラディア

1.xine不調

xine上からファイルを選択して開こうとすると、やはり暴走気味になる。使わない方が良さそう。起動時にファイル名を渡せば無問題。

2.初めてのシェルスクリプト

レポートで何度も同じ操作を繰り返すのに疲れたので、挑戦してみる。
 第8回 bashで始めるシェルスクリプト基礎の基礎(@IT)

このページを参考に、やってみた。とはいえ、やってることは単純で、コマンドを順に処理していくだけの単純なものである。

make
./hoge -hogera
cc hogehoge.c -o hogehoge
./hogehoge > hogehoge.gp
gnuplot hogehoge.gp
./mpeg_encode hoge.param
xine output.mpg


こんな感じで数値データファイルを出力、PNG画像作成、動画を作成、動画を再生とやるスクリプトである。これをもう少し改良して、

make
./hoge -hogera
cc hogehoge.c -o hogehoge
./hogehoge > hogehoge.gp
gnuplot hogehoge.gp
./mpeg_encode hoge.param
mv output.mpg $1
xine $1


とやると、スクリプトの実行時に引数を渡すことができる。

sh hoge.sh hoge.mpg

この場合、 $1 = hoge.mpg となる。これにより、生成されるファイル名を指定できる。

毎回毎回、似たような事をコマンドラインから打つのはアホらしいと思う人は試してみるといいかも。マジでタイピング量減りますYO!

3.再び九州大学の御世話に

前回 mpeg_encode をDLさせてもらった九州大学のページから、今度は mpeg_play をDLさせてもらった。なんだかちょっと xine で動作確認するだけでは不安になってしまって。

xine と mpeg_play を比較すると映像は xine のが優秀と言える。mpeg_play は再生中にノイズが走る感じで汚い。ただ、mpeg_play が再生が終わると終了時の画面で止まるのにたいして、xine はソフトのタイトル画面に戻ってしまう。これは実験結果の確認等にはあまりよろしくない。

4.初めて国連のページをみた。

レポートの関係で、過去の世界の人口の推移データを探す必要が出てきた。散々ネットで調べた挙げ句、国連のThe World at Six Billionにたどり着いた。疲れたー。
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply