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ラディア

ラディア

今日は彼女の誕生日でした。

とはいえ、仕送りで生活する身なので何かプレゼントしてあげられるでもなく(・ω・` )  一緒にご飯食べて映画見て買い物をして帰ってきました。

見た映画は「タイヨウのうた」という映画で、最近話題のYUIが主演の映画です。XP(Xeroderma Pigmentosum「色素性乾皮症」)という病気の少女が主人公で、病気と向き合いながら生きるという内容です。
http://oilsardin.exblog.jp/3815379/

こちらの記事にコメントしてる方によれば、本当のXPはこんなものじゃない!といった感じのようですが・・・。映画の中で純粋に病気と向き合いながら歌を歌い、生きようとする姿には感動を受けました。そして歌が(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ 洗脳されてきました。心に響く歌というのは、本当に心地良いものですね。あー主題歌「Good-bye days」の着うたフル買おうか迷う(・ω・` )

自分も病気もちで常に(前ほどじゃないけど)「死ねばいいのに」とか、「死にたい」とか考えてるのに、この子は必死に生きようとしてるんだなぁとか考えちゃって。もちろん病気自体違うから、比べようも無いんだけれども。でもなんか比較してしまって・・・。人の命ってなんて不平等に配分されてるんだろうとか考えたりしてました。

最近、母親が「前に進め」と口癖のように言って来るのが辛い。電話も頻繁にかけてきて、常にそれ。後は「(地元のカウンセリングの)先生の言った事を守れ~」と洗脳されたかのように繰り返すばかり。少しずつでも、ちょっとずつでも進んでいるのに、後ろから常に自転車のベルを鳴らされてる気分。前はもっと理解と落ち着いて話す余裕があったのに、最近父親が単身赴任から帰ってきてからすっかり変わってしまった。

父親に(文句・愚痴を)言われる → 俺に言う

のサイクルができてるんだろうな。なんか母親のストレス発散剤になってる気がする。そりゃ人間溜め込んだら病気になるから、どこかで発散しないといけないけれど、発散する相手間違ってるよ。それとも俺はただただ耐えるしかないのかなぁ。

大学卒業が、自らの目標ではなく、親の目標に変わりつつあり、そのために動いてる歯車になった気分です。
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Comments 5

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める  

自分も大学最後の年はきつかったなぁ

馬鹿親父が家賃半年位貯めてて
大家に追い出される寸前のところまでいったよ

2006/07/27 (Thu) 21:08 | EDIT | REPLY |   
sakura  

もしかしたらさ、息子に甘えてる部分もあるのかもね。なんて、読んでて思いました。

あたしは、昔から親に精神的に甘えることが出来なくて、それが苦しくなって家を出たけど。
親に悩みを相談したことないし、弱音を言った事もほとんどないかも。
…それも変な話だよねぇ。

2006/07/27 (Thu) 21:25 | EDIT | REPLY |   
ラディア  

>める
あの頃本当にきつそうだったもんなぁ・・・。
お前さんに比べると本当に俺いい身分だよ。

>sakuraさん
親が息子にかー・・・そういうのもあるかもしれないね。
親に頼らずにずっとやってるのがすごい。
俺はどうしようもなくなっちゃって、
仕方なくーって感じです(・ω・` )
自分は無力です。。

2006/07/28 (Fri) 00:23 | EDIT | REPLY |   
sakura  

あっ、金銭面はかなり頼ってましたよー>補足(笑)。
ただ、悩みがあって話してもあんまり親身になってくんないので、そういうのは話したことないな~って感じ。
親にしたらもっと話して欲しいのかもしれないけどね。家出るときも相談もしないで部屋決めてから報告したり。今考えると最悪だのぅ・・・と;

2006/07/28 (Fri) 08:22 | EDIT | REPLY |   
ラディア  
radhia

俺もあんまり相談らしい相談はしたこと無いかも・・・。
せいぜい受験とかその辺がいいところだった気がする。
うちの親は親身になって相談乗ってくれるのかなぁ。

親的にはまったく頼られないのは寂しいかもしれないね。

2006/07/28 (Fri) 12:02 | EDIT | REPLY |   

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