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ラディア

ラディア

以下、後日の自らのために記す。メンタル系な話題なので興味のある方だけどぞ。
「典型的な鬱病」と診断されてから半月が経過。日中は非常に体がだるくて、なかなか動くのもままならない。便所に行くのもしんどいくらい。薬は欠かさず飲んでる。寝る前にパキシル、サイレース、3食後に胃薬のガスモチン。吐き気とかは特にでてない。

病院に行ったのは3/16(木)。早く着きすぎて川沿いを少しサイクリングしてた。最初にデイケア(?)の女性の人と話した。多分予約した際に話した人。症状はいつごろから?と聞かれ、意識したのは1年ほど前と答えておいた。正確な事は分からんけど、少なくともここ数ヶ月はよく寝れてないし。慎重に、丁寧に気を使って話してくれる人で、気が少し楽になった。

小一時間程話してから待合室にて待つ。ざっと2時間くらい。暇。本を読みつつ待つ。待合室(というか診察室の前の廊下)は狭く、しかも五月蝿い親父が大声で雑談。誰かアイツどうにかしれ。彼女がよく症状とか思いついた事をメモして行っていたのを思い出し、現状認識している事をメモ書きしておいた。

当初は副院長の先生が診てくれるとの事だったが、違う先生に呼ばれる。どうやら予定が変わったらしい?混んでたせいかも。さっきのデイケアの人が記した紙を見つつ、冒頭のように「典型的な鬱病」と言われた。さっき書いたメモも見せた。初診と言う事もあってか、まず病気の説明から入り、これからの予定等を説明してくれた。

鬱には薬で治る「体質的な鬱病」の部分と、治らない「生き方としての鬱病」の部分があるという事だった。「頑張らない」事が重要だと言われた。英語のmust(~しなければならない), should(~すべき)といった事はNGで、want(やりたい)な事をやれと。分かりやすく、丁寧な説明は好感が持てた。

診察が終わり、血液検査や心電図、体重に血圧も計って会計をし、薬局で薬を貰って帰宅。帰る途中思った事は「そうか、病気だったのか」という事。鬱っぽいとは以前から思っていたし、まぁ多分そうだろうと考えていた事もあり、宣告されても特に感慨は無かった。「あぁそうですか」、みたいな(笑) 一つ良かった事は、「これで休める。休んでいいんだ」、と思えた事。鬱病と引き換えに得た人生の休息時間。さて、どう生きていくかな。

薬のお陰で夜はぐっすり。ぐっすり過ぎて、たまにいつ寝たのか気付かない。夜寝る前にもよくネットしてるんだけど、つけっぱで寝てたりとか。なのでメッセは24h入りっぱなしも多いです。

逆に副作用っぽいのは、日中のだるさ。とにかくだるい。しんどい。動くのかったるい。きつい時はずっと布団に横になってる。そのまま寝れれば寝るし、寝れなければ銀英伝読んだり。4巻が近所で売ってないのでアマゾンで買おうか悩んでる(´・ω・`)

気が楽な時はROやったりネットしたり。アニメ観たり。何とか動ける時は外行ったり。

あれから二週間。昨日また病院に行ってきた。彼女が付き添ってくれた。待合室という名の廊下は混みまくり。ロビーにて待つ。程なく名前を呼ばれて診察室へ。日中体がだるくて辛いと言う事を伝えるが、あっさり流される(笑)まぁ薬のせいだろう。この2週間は副作用の吐き気が出ないか見る期間だったとの事。1ヶ月位で効果が出始めるので、それから徐々に調整するという話。あっさり診察終わり。薬は変更無し。

さてどうなるかなぁ。


最近、昔の事を思い出したり、昔やったゲームをまたやりたくなったりする事がとても多い。待合室で観ていた高校野球を見て高校時代を思い出したり。10年以上も昔にやったゲームを又やりだしたり。
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