FreeNASアップグレード2回目

2014年02月04日 14:25 

FreeNASの新バージョンFreeNAS-9.2.0-RELEASE-x64が出ていたので、アップグレードを行いました。

Upgrade to FreeNAS 9.2.0

こちらの記事及びWikiを参考にしてアップグレード。

アップグレードファイルのDL先はこちら
今回は新規インストールではなくアップグレードなので、
64ビット版のFreeNAS-9.2.0-RELEASE-x64.GUI_Upgrade.txzをDL。

現在のバージョン

現在のバージョン。

下のアップタイムを見ると、2ヶ月以上稼働しているようです。

<過去記事>
FreeNASアップデート


ファームウェア更新

「設定」→「高度な設定」→「ファームウェア更新」を選択。

アップグレードファイル及びハッシュ値の指定

DLしたアップグレードファイル、及びハッシュ値の指定。
ハッシュ値はDL先にテキストファイルで指定されています。

例えばこんな感じ。

アップグレード中

アップグレード中。

ガリガリというHDDの音が聞こえなくなった後、音沙汰が無くなったので手動で再起動しました。

Enter root Password

どうやらうまく行ったようです。新たにroot(管理者)のパスワードを設定します。

アップグレード後

アップグレード後。バージョンが9.2.0になっています。

シェル

その後メニューのシェルを起動して細々としたセッティングを行いました。
詳細はこちらのページを参照してください。

どうもブロックサイズの変更が推奨されているようなのですが、やり方が分からない。
ディスクごと作りなおさないとダメかもしれない。

ひとまずそれは放置して、実際にアクセスできるか試してみた。
そしたら接続ができない/(^o^)\
ネットワーク上には現れて認識されているのだけれど、アクセスが出来ない状態に。

Zドライブ(にFreeNASをマウントしてある)をクリックしてもダメなので、ネットワーク上のアイコンをダブルクリック。
そしたら資格情報の確認画面が出てきたので、ユーザー名をroot、パスワードを先ほど設定したもので入力したところ、
アクセスが可能になりました。
さすがにちょっと焦った。

CDM

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 Shizuku Edition (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 107.359 MB/s
Sequential Write : 68.258 MB/s
Random Read 512KB : 102.106 MB/s
Random Write 512KB : 88.981 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 7.729 MB/s [ 1887.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 2.382 MB/s [ 581.5 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 52.742 MB/s [ 12876.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 2.681 MB/s [ 654.4 IOPS]

Test : 1000 MB [Z: 20.2% (58.5/289.4 GB)] (x5)
Date : 2014/02/04 14:25:12
OS : Windows 8.1 [6.3 Build 9600] (x64)

NASにしてはいい数字が出てると思う。


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