FC2ブログ
Welcome to my blog

ラディア

ラディア

DNSサーバー構築(BIND)

こちらの記事を参考に、DNSサーバーの設定をしてみました。
これまで全くうまく行っていなかったBINDですが、今回は「一応」成功してくれました。

BIND成功

IPアドレス直打ちじゃなく、ドメイン名でのアクセスができています。
うまく行ったの初めてだーーーー!


と喜んだのも束の間、Linux上からインターネットに繋がらなくなった(;´Д`)
どうやらDNSサーバーの設定が問題らしい。

CentOS 参照するDNSサーバの設定

この記事を参考に、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 を確認。

ついでにGUIで直接イーサネットアダプタのDNS設定を変更。

イーサネットアダプタ

ループバックアドレスだけでなく、ルータのIPアドレス、及びGoogleのDNSサーバーのアドレスを指定してみたらうまく行った。
その後、ルーターのアドレスは不要かなと思って /etc/resolv.conf を直接いじって消しちゃいました。

しかしうまく行ったのはここまで。
Windows上からドメイン名でアクセスしてみると・・・

ページが表示できません

/(^o^)\

DNSサーバーをローカルで指定しないとダメっぽいと気が付き、

Windows8 でDNSサーバを設定する

こちらを参考にして手動でDNSサーバーの指定をしてみたが状況は変わらず。
何がいけないのかなぁ・・・。

でもまあとりあえず、Linux上からはドメイン名でアクセスできるようになったので良しとしよう。



余談。

TeraTermでVMware上のCentOSに繋いで作業していたんだけど、ネットワーク設定を変更して

# /etc/rc.d/init.d/network restart

ってやると、CentOSからの反応が無くなって固まるのね。

TeraTerm固まる

こんな感じに。

ネットワークが切断されたままに

どうやらCentOS側でネットワークが切断されたままになるみたい。
このままにしてるとTeraTermが終了してしまう。
手動で System eth0 を選択して有効化してやればいいだけなんだけど、なんかもにょる。

正常に再起動

手動で有効化してやると、こんな風に正常に再起動してくれる。
ネットワーク関連やる時は、極力リモートは避けたほうが良さそうですね。

コマンドでやるには、ifupというのがあるみたい。

【ifup】ネットワーク・インターフェースを有効にする

ネットワークインタフェース有効化

これは知らないとドツボにハマりそうだなぁ・・・。

※追記
ネットワークインタフェースの「自動接続を有効化」にしていれば、TeraTermからでも問題ないみたい。

自動接続の有効化

こんな感じに。



そういえば電源が壊れてヨドバシに問い合わせた件、先ほどお客様サービスセンターから電話がありました。
すぐに新品を送ってくださるそうです。
配達時に壊れた電源を引き取ってくれるみたい。

迅速なサポートに感謝です。
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply