DEEP SILENCE1いいところ悪いところ

2014年01月02日 20:00 

昨日組んだDEEP SILENCE1のいいところと悪いところをまとめておきます。

<良い点>
・静音性
前に扉が上下二枚付いているのですが、閉じるとほぼ無音になる。

表扉

光学ドライブでディスクが回っていてもノイズはかなり減少しています。

・メンテナンス性
フロントファンとケース底面にファンフィルターが付いている。

表扉開いたところ

簡単に(多少フロントファンのは固いけど)取り外して掃除が可能。

・内部の広さ
マザーボードを組み込むときにも窮屈感がない。
横幅があるお陰で、大型のCPUクーラーの組み込みが可能。

・裏配線用ホールの豊富さ
ケーブルを後ろに這わせることができるので、だいぶすっきり感。

電源付近

電源付近。

CPUクーラー付近

CPUクーラー付近。

※参考画像(前のケースの時のケーブルの様子)

PCばらしてるところ

・ファンコン×2標準装備
それぞれ3台のファンをコントロール可能。冬場は回転数を抑えて、夏場やOC時は回転数を上げるという使い方ができますね。

・冷やしたいときには天板をオープン可能
多少作りがちゃっちぃですが、レバーを動かすだけで天板からも排気可能になります。便利。

<悪い点>
・裏配線用スペースが狭い
これは買う前に気が付かなかった・・・orz
1センチちょいしか無いので、ちょっとケーブルが重なると扉が閉まらなくなる。

ケーブルのもっこり具合をを平衡化して半ば無理やり閉めたけど、ケーブルの劣化が不安。
この辺はテクニックが必要だなぁ・・・。要修行。

また今回使用した電源はフラットケーブルだったのですが、ケーブルの太さが薄い電源でこれだと、
今まで使用していたケーブルだとどうなっていたことか(;´Д`)

・HDDアクセスのLEDが無い
これは無くてもそんなに困らないけど、負荷がかかっている時に確認できないのはちょっと困るかも。

以上、こんなところでしょうか。

1万円ほどでこれだけのケースが買えたのは、ラッキーだったと思います。
店頭だと1万3千円程はしますので。



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