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ラディア

ラディア

VMwareWorkstation4

大学のレポートで2PC間の通信実験があり、そのために二台を準備する必要があった。が、家は物が沢山ある上にバイトやってなくて新しいマシンを準備する資金も無い・・・。そこで大学でも使っているVMwareを試してみる事にした。
公式から30日間の試用版をDLし、インストール。この辺は楽勝。構成は以下の通り。

ホストOS :Windows2000ProfessionalSP4
ゲストOS1:Vine Linux 3.1
ゲストOS2:Vine Linux 3.1


ゲストOSにはそれぞれHDDを2GB、メモリを32MBずつ割り当てて使用する事にした。インストール時のHDDのパーティーションは自動設定で

/dev/sda
/dev/sda1  1  6  47M ext3 /boot
/dev/sda2  7 237 1812M ext3 /
/dev/sda3 238 261 188M swap


このような感じになった。インストールしたパッケージは、


  • Xwindow System
  • GCC等の開発ライブラリ
  • 日本語環境(Wnn?)
  • エディタEmacs
  • mtools等の細かいの


辺り。メモリとHDDの容量の関係でGnomeは入れなかった。この構成で866MB。さすがにtwmだけじゃ物足りないが…。インストール時にGUIでやるにはメモリが足りないといわれ、CUIでのインストールに…。なんだか、昔TurboLinuxの6.0辺りを入れた頃を思い出す。

ココまで書いた時点で一つ目のvineがインストール終了。今回は nousb とか入れなくてもインストールできた。VMware側でサポートしてるのだろうか?そう言えば、VMwareにインストールしたvineの設定のところにUSBサポートらしき項目がある

なんとなく、aptとか使いたかったのだが、default gateway の設定が上手く行かず、ルーターを通せない。vmwareだと、この間入れたcolinuxのようにブリッジ接続っぽい事をやってるようで、この辺でちょっと引っかかってるのかも。要追及。

2台目のインストール中に気付いたのだが、ネットワークの設定の所でDHCPとかのチェックを外し、IPアドレスを192.168.201.2と設定するとデフォルトゲートウェイが192.168.201.254に自動設定される。普通はここにルーターなりモデムなりのアドレスが入るはずなのだが・・・ホストOSのNICを通して通信するために、このアドレスでブリッジを行っているのだろうか?

インストール時のプロセスを見てると、X関係のファイルがかなり容量とってるなぁと思う…。が、どれが今回の環境には必要で、どれが必要では無いのか分からない(´・ω・`)よく見たら、pythonとかRubyとかまで入ってるし_| ̄|●

価格.com見てたら、ノーブランドの256が3千円ちょい…。512でも7k切ってるのか…。手をだしたくなるなぁ…。

さて、2台目のインストールが完了し、さぁ起動と思いきゃ物理メモリー不足で起動できませんとのエラーが。。。

仕方ないので、どちらも20MBのメモリ割り当てに変更し、再度起動。が、やはりエラーが(´・ω・`)とりあえず、起動だけでもしてくれないと困るのでネットで調べた挙句、昔98SEの頃に使っていたメモリークリーナーを入れてみることに。

(これ使わないと、リネの火山マップ行けなかったなぁ( ゚Д゚)y-~~)

2台目の起動前に90%の掃除を行い、物理メモリを70MB以上確保。そして再び起動・・・が、やはりエラー_| ̄|●

エラーメッセージをよくみると、メモリの割り当てを16MBに変更してくれみたいな事が書いてある。これを参考に、2台目の割当量を変更して起動してみると、やっと起動してくれた(;゚∀゚)=3

PC1:192.168.201.1
PC2:192.168.201.2

に設定を行い、pingも何とか通る模様(トップの画像参照)。これでやっと実験の土台が整った事になる。しっかし・・・スワップ多発しまくりで、重いのなんのって。HDDぶっ壊れそう(;・∀・)




大航海時代オンラインベンチ

後、大航海時代onlineのベンチマーク入れてみました。300越えてるので、そこそこ快適には動かせるみたいです。でも海での戦闘シーンは重かった。。。

大航海時代online公式
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