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ラディア

ラディア

仰々しいタイトルになりましたが、要するにあれこれ試したけどダメだったんだよーって話です。
画像成分多めです。
長年使用していなかったXPのディスクを引っ張り出してきて、データをPowerISOでHDDに抽出。
ISOイメージとしてまとめておき、そこからVMwareの仮想CD/DVDドライブにセットしてインストール開始。
物理ドライブ(実際にPCに付いてるドライブ)からでも可能ですが、こっちの方法のほうが多分10倍くらい早いです。

WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer01

懐かしいインストール画面。


WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer02

インストール中。HDD内で作業を行なっているのでCD/DVDからHDDにインストールするより断然早い。
SSDなら更に爆速に。

先日、あきと「時代はクラウドだね~」と話していました。
ChromeやSleipnirはクラウド上にブックマーク等を保存出来る機能があるので、
OSを入れ直したりアップグレードしたり、あるいはスマホでChromeやSleipnirを使う時も同期が可能です。
これがすごい便利なんですよ。
手動でいちいち保存しなくていいので、うっかりバックアップを忘れていたということも無いですしね。

参考:Fenrir Pass

ひとつのアカウントで、
デスクトップでもスマートフォンでも

Fenrir Pass は Sleipnir のデータ連携ができるクラウドサービスです。
Sleipnir は各デバイスに対応しているので、
家でも外でも会社でも、どこからでも Fenrir Pass にログインできます。


WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer03

速攻でインストールが終わり、起動。

WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer04

VMware Toolsのインストール。
詳しい機能は分かりませんが、ホストOS(VMwareを動かしているOS)とゲストOS(VMware上で動いているOS)の
間を取り持つツールと認識しています。

こちらのサイト様をみる限り、VMwareのパフォーマンス向上等色んな機能があるようですね。

WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer05

解像度を1440*900のワイド画面にしてみた。XPでワイド画面ってなんか違和感ありますねw

WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer06DrugAndDropOK

XPに8からカスペルスキー体験版のインストールプログラムをコピーしている様子。

WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer07Error

おいおいクリーンインストール直後なのに、もう「応答なし」が発生w
XPらしいっちゃらしいですが。

どうせ8で上書きするので、WindowsUpdateはすっ飛ばして仮想ドライブに8Proのディスクをセットして再起動。

WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer08BootMenu

何度もリセット&ESCキー押下(起動オプションの画面を出す)を繰り返して、やっと上の画面出すことができた・・・。

VMwareの起動画面が出ている間にESCを押さないといけないのですが、
1秒ぐらいでOSの起動を初めてしまうのでタイミングが難しい。押しっぱでもダメだし、連打でもダメ。
この辺り(起動時のウェイトみたいなの)どっかで設定できるのかなぁ。

「CD-ROM Drive」を選択してWin8のインストール開始。

WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer09ProductKeyInput

優待アップグレードキャンペーンで手に入れた2台目用のプロダクトキーを入力。

WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer10InstallDiskNoExist

ここで問題発生。インストール先のドライブが見つからない。

どういうこと?と思って「ドライバーの読み込み」であちこちのフォルダを指定してもダメ。
色々検索かけて出てきたのがこちらのサイト様

余談

なお、私の WindowsXP 仮想マシンは、仮想ディスクがIDE接続だったためさして問題なくアップグレードできたが、SCSI接続の場合アップグレードに失敗する?らしい話も聞いている。

vSphere で WindowsXP 仮想マシンを作成すると、デフォルトでは BusLogic SCSI HBA を経由して仮想ディスクが接続される。おそらく、AMD PCnet のドライバーがなくなり上記のような問題が起こったように、BusLogic SCSI HBA のデバイスドライバーもなくなったのだろう。

だいたいにおいて、BusLogic SCSI HBA のエミュレーションは過去のOSとの後方互換に使われている。WindowsServer 2003 などでは LSI Logic のより新しいSCSI HBA が使われ、Windows7, 2008R2 などでは LSI Logic SAS HBA のエミュレーションが行われる。

おそらく、LSI Logic HBA のエミュレーションなら Windows8 でも利用可能なのだろうと思われる。

WindowsXP でも LSI Logic HBA エミュレーションを使うことは可能だが、インストールメディアに LSI Logic のSCSI HBA のドライバーが入ってないためそのままでは新規インストールに失敗する。LSI Logic のサイトなりからデバイスドライバをダウンロード、仮想フロッピーメディアに展開しておき、インストール時に追加するといい。

この WindowsXP で LSI Logic HBA のエミュレーションを使わせるのは VMware View などのVDI環境でデスクトップ仮想マシンのパフォーマンスを上げるために必要な基本テクニックだ。

恐らくディスク自体は存在しているものの、ドライバが存在しないためにWin8側がHDDを見つけられない状態に陥っているようです。

それならばとLSIのページへ行き、幾つか目星をつけてそれらしきドライバを片っ端からダウンロード。
例えばこのページ

WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer12DriverDLList

↑クリックで拡大

Windows7とかそれらしきモノが出てきたので当たりをつけてダウンロード。
これをいくつかのカードに対して繰り返し、解凍後にまとめてPowerISOを用いてISOイメージに集約。
VMwareに読み込ませたのが以下の画面。

WinXPHomeInstallingonVmwarePlayer11DriverList

いくつもドライバファイルが並んでいますが、合致するものは見つからず。

これ以上は打つ手が無いと判断し、諦めてVistaから入れなおすことにしました。
長くなったので、次の記事へ続きます。

WindowsMediaCenter格闘記その2

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