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ラディア

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FreeNASで知った「リンクアグリゲーション」、ふとメインPCでも出来ないかと思いついた。

Link Aggregation

 リンクアグリゲーションとは、複数の物理リンクを束ねて、1つの論理リンクとして扱うことのできる技術です。リンクアグリゲーションにより、通信時に複数の物理リンクを同時に使用できるため、下図ではFastEthernetポートを、2ポートでリンクアグリゲーションしているので、100Mbps×2 = 200Mbps の帯域幅で通信できます。


というのも、現在使用しているマザボASUSのP8P67EVOにはLANポートが二つ用意されているんですよ。
Intel製とRealtek製の二種類。

<LAN機能>

Intel® 82579, 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1
Realtek® 8110SC, 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1
Dual Gigabit LAN controllers- 802.3az Energy Efficient Ethernet (EEE) appliance
Intel® LAN- Dual interconnect between the Integrated LAN controller and Physical Layer (PHY)

なので、二本ともHUBに繋いで一本化できれば、色々便利だなーって。
それで検索したら出てきたのが、こちらのサイト様。

IntelとRealtekのNICでチーミング(Teaming)

何事にも先駆者は居るものですね~。

チーミング01

とりあえず赤で囲った部分でやってみる。

チーミング02

Intel、Realtek両方にチェックを入れる。

チーミング03

「静的リンク・アグリゲーション」が本当はいいんだけど、対応スイッチでないとダメっぽいので、
今回はとりあえず「アダプティブロードバランシング」というのにしてみる。

どうやら回線の冗長化と負荷分散効果がある模様?鯖用の機能っぽい感じ。

チーミング04

いよいよ決行。

チーミング05

「受信側スケーリング」と言うのが何なのかよく分からないがOKを押す。

チーミング06

Large Send Offload(LSO)」という機能もよく分からないのでOKを押す。

チーミング07

ジャンボフレーム/ジャンボパケット」は多分使ってないのでOKを押す。
(ジャンボパケットはこのページによると、ジャンボフレームと同じもの?)

チーミング08

設定完了!チーム名「TestTeam1」が追加されました。

チーミング09

チームタイプ:アダプティブロードバランシングにちゃんとなっていますね。
NICもどちらも有効になってる。

チーミング10

おーなんか本格的。

チーミング11

Intel側のNICを見ると、チーム内に含まれていることが表示されています。

チーミング12

スイッチのテストというのを試してみる。

チーミング13

問題なかった\(^o^)/

が、この後試しに「静的リンク・アグリゲーション」に変更してみたらブルースクリーンエラーが出てしまった。
残念・・・(´・ω・`)

ひとまず再起動してチーミングの設定は消しておいた。鯖立てたりした時には、有効そうな設定ですね。
例えば、こんな感じに。

なぜか4ポートもあるネットワークカード「Intel PRO/1000 PT QUAD PORT Server Adapter」をGIGAZINEで使ってみた



なんとなくもう一度チーミングしてみた。

チーミング



Diablo3は明日(というか今日)1.0.5パッチが来ます。

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エッサホイサ

エッサホイサ。お金が無くなったので、Vaultランで稼いでいます。





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