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ラディア

ラディア

さて、データもひと通り出揃ったので、よくあるレビュー記事風にベンチ結果をグラフ化してみました。

環境は
  • OS:VistaSP2 64bit
  • Memory:Corsair 4GB*2(XMP800MHz)
  • MB:ASUS P8P67 EVO

詳しい環境はこちら -> AZUSA_20121009.txt

HD6770:SAPPHIRE HD6770 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DP [PCIExp 1GB]価格コムのページ
HD7970:HD 7970 1000M 3GB GDDR5 Double Dissipation with Ghost and Hydrocell FX-797A-TDBC [PCIExp 3GB]価格コムのページ

まずはCPU-Zによる計測環境から。

CPU-Z(CPU)

MBのTPU機能により、4.3GHzまで自動OC。

CPU-Z(Mainboard)

ASUS、P8P67EVO。BIOSを3207にアップ済み。

CPU-Z(Memory)

メモリは4GB2枚で8GB。XMPで800MHz動作(してるはずw)。

CPU-Z(SPD)

メモリはCorsair製CML8GX3M2A1600C9W。チップはVer8.x:Nanya製



以下、各ベンチによる比較結果。

3DMark11その1

3DMark11その1。
7970が圧倒的というかなんというか・・・。軽く数倍の差を付けてるものもありますね。

3DMark11その2

3DMark11その2。
CombinedTestはCPU+GPU、PhysicsTestもCPU依存率が高いので、差が小さいですね。
(と思ったら、Combinedの方はそうでもないな・・・)。
逆にGraphicTest1~4はモロにGPUの差が出ています。

メモリの量(7970は3GB、6770は1GB)の差もあるかも。

FF14ベンチ

FF14ベンチ
FF系のベンチはCPU依存が高いイメージだったので、あんまり差がつかないかなと思っていました。
なので蓋を開けてみてビックリ。1.5倍~2倍のスコアをつけていますね。

公式によれば8000以上でどんな設定でも( `д´)b オッケー!とあるので、後はCPU変えるくらいしか道は無さそうです。

FF14ベンチスコア判断基準

ゆめりあベンチ(ワイド対応パッチ版)

ゆめりあベンチワイド対応パッチ版)。
順当な伸びですね。以前HD4870をCFXしていた時でも6桁は行かなかったなぁ。

MHFベンチ第三弾【大討伐】

MHFベンチ第三弾【大討伐】
このベンチも第三弾まで出ていたんですね~。
よく店頭で延々と流しているのを見かけるメジャーなベンチでもあります。

6770でも1280×720なら余裕ですが、7970は圧倒的ですね。

TheLastRemnant&タイムリープベンチ

TheLastRemnantタイムリープベンチ

最低基準が30FPS、60FPSで快適な動作というのがひとつの基準かと思います。(Wikipedia:フレームレート

6770が1920×1080で60を切ってる以外は、全く動作に支障のないレベルですね。
負荷が軽すぎてベンチソフトのほうがついて来られていないようです。

TLRBenchEvaluationStandard



総括。HD7970はGTX680との頂上対決に敗れて云々言われてますが、BFガチでやるぜ!!とか、
フライトシミュレーターで3画面!!とかでもない限り普通のゲーマーには十分過ぎる性能かと思います。

換装前もRADEONだったこともあり、発色等の違和感も皆無。
昨日はうた恋いの一挙放送を観ていましたが、特に疲れたーとかはなく(肉体的には疲れましたがw)。

まだ換装後にDiablo3をやっていないので、どのくらい差が出るか楽しみです。

GPU-Z負荷時

ただ一点。OCモデルなだけにコアが1GHz超とかすごいですが、結構温度上がりますね(レムナントベンチ中)。
側板開放状態でこれなので、もうちょっとファンスピード上がってくれてもいいかな~。
GPUはタフなので80度くらい平気ですが、

7970|PT1|STX

と密集している状態なので、やや気になります。

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