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ラディア

ラディア

ジャンルは「スマホ」にしましたが、ゲーム、コンピュータにも絡むかな。

元々、簡単な設定で使用可能なWEP(Wired Equivalent Privacy)でWi-Fiを使用していました。
用途がPSPやDS位だったので、簡単につながればいいやって感じで。

しかし昨日GIGAZINEのこの記事を見て、「あ、やばいな」と思った次第。

無線LANのWPA/WPA2-PSKを総当たりで突破する「Pyrit」の実際の解析速度と自衛手段について

総当たりでパスワードを全種類試していくという手法を「ブルートフォースアタック」と言いますが、無線LANのWPA/WPA2-PSKをGPUで超高速解析してパスワードを見つけるフリーのオープンソースソフト「Pyrit」が採用している方法もまさにそのブルートフォース攻撃そのもの。そのため、無線LANの暗号化の仕組みのバグやセキュリティホールを突いているわけではなく、時間さえかければそのうち突破できるだろうというある意味「力業な攻撃」であるわけです。

さすがにスマホでやり取りする内容は見られたくはない・・・。

そこでWEP方式から一気に2段階引き上げて、WPA2(Wi-Fi Protected Access 2)へと変更しました。

無線LANその1

無線LANその2

こんな感じに設定を変更。無線LANルータの機種はプラネックスのMZK-W04G

ID Manager

パスフレーズは63桁、アルファベット大文字小文字、数字入りで「ID Manager」というソフトで生成。
上の画面の例だと

tQVHkzEEW9FY3BnFs7Dn3c6gRPgnCZuxwVZW1XDyegbFF2RhRpJzjthpuiJPoZn

という気の遠くなるようなパスワードを使用しています。(あ、もちろん実際に使用しているのは別物です)

で、これでスマホのWi-Fiは置き換えに成功したのですが、PSPが繋がらなくなった/(^o^)\
PSPはWPA2には対応していなくて、WPAまでらしい。
ルータの画面で「WPA2PSK/WPAPSK」という両対応モードっぽいのも試してみたけど、どうも上手くいかない。
63桁ものパスフレーズを手打ちしてるから、ミスってるのかもしれん。コピペは偉大だ。

最近の無線LANルータでは色んなレベルのセキュリティモードに対応してるものが出てるので、
その辺に置き換えるのも手かなーと思い始めた次第。

参考1:マルチSSID(http://e-words.jp/w/E3839EE383ABE38381SSID.html)
参考2:一般家庭における無線LANのセキュリティに関する注意(http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/wirelesslan.html)

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