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ラディア

ラディア

今日は通院日でした。

本来なら2週間に一度なのですが、新たにリーマスを投入する事になりまして。
先週行った血液検査の結果を見てから投薬するため、早めに行ってきた次第です。

血液検査では相変わらずの脂肪肝な以外は良好な様子。
リーマスの処方に問題なしということで、毎日朝晩100mgずつ飲むことになりました。
以前も飲んでいたので特に違和感もなく。

リーマスは「ムードスタビライザー」と呼ばれる安定剤です。
最近気分の落ち込みが酷いのを話したら、出しましょうかーとなった次第です。
ある程度の血中濃度を保つ必要があるらしく、さじ加減が難しいそうです。
多すぎてもなすぎてもダメらしい。

病院にゅっと。途中で撮った写真。これ都内なんだぜ・・・... on Twitpic

↑通院途中に撮った写真。

もう何年も、何回も通っているこの川沿いの道が大好きです。
先の見えない自分の人生に在って、四季折々様々な表情を見せてくれるこの風景は、宝物のようです。

ペプシ塩スイカ味

定期的に販売されるペプシの新作「塩スイカ味」飲んでみました。

うん、スイカバーの味だw



昨日の記事でサブマシン\(^o^)/オワタと書いたのですが、
ダメ元でメモリを外して端子をティッシュで拭き拭きして挿し直したら・・・

治った( ゚д゚)

何事も無かったかのようにピッと正常な起動音が鳴り、起動するWindows。
うーん・・・しばらく動かしてなかったからホコリでも付いたのかな?
何はともあれ復活してくれて嬉しい(´∀`)

そこで早速FreeNASを導入することに。

FreeNAS導入準備

まずはFreeNAS起動用のUSBメモリの準備。
サブマシンには光学ドライブが付いてないので、USBメモリを起動用として使用することに。
FreeNAS用にパーティーションを切る必要もないしね。

↓こちらのページを参考にPhysdiskwrite.exeというソフトを用いて作成。
Create a Bootable FreeNAS 8.0.1 USB Flash

BIOS上でUSBメディアからの起動を有効にして再起動。
Linuxで見るような黒背景のCUIの画面(FreeNASはFreeBSDがベースですが)で起動が始まり、
無事FreeNASが動いた。簡単すぎるw

FreeNASきたー

FreeNASキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

一度起動させてしまえば、後はブラウザ経由でLAN内のどのPCからでも設定が可能です。
無線LANを導入すれば他の部屋に置いておくことも可能。
今はまだメインPCの横(=枕元)にあるので、後で移動するつもりです。

導入にあたり、下記のサイトを参考にさせていただきました。
FreeNAS 8で手軽にNAS構築

SS付きで細やかに解説が為されているので、全く詰まること無くメインPCから扱えるようになりました。

FreeNASにはストレージの扱い方として

  1. CIFS (Windows共有に似たもの)
  2. iSCSI (ネットワークのストレージを内蔵ドライブのように扱える規格)

の二種類があるようです。上記の解説サイトでは「CIFSとiSCSIの比較」として以下の点が挙げられていました。

  • パフォーマンスはiSCSIの方が上です
  • CIFSはスマートフォンなどiSCSIに対応していない端末からもアクセスできます
  • CIFSの方が設定が簡単です
  • iSCSIの方が自由度が高いです

赤太字で示した点を重視して、CIFSで使用することにしました。
スマホからNAS内の動画や写真を観られるのが良さ気です。

ネットワーク上に追加されたFreeNAS

↑ネットワーク上に追加されたFreeNAS

ネットワークドライブの割り当てで、無事扱えるようになりました。

実はこれが結構すごいことで・・・。
Windowsでのファイル共有ってセキュリティソフトのファイアーウォールが邪魔をしたりして、
結構上手くいかないことも多いんですよ。
Windows同士ですらファイアーウォールを一時的に無効化しないと、
他のPCや共有フォルダが見えない事が過去何度もありました。(←単に自分がスキル不足なだけですが)

なので、あまりにあっさりうまく行ってしまったのでちょっと拍子抜けした感じもw
もちろん上記の解説サイト様の丁寧な記述のおかげです。感謝感謝。

ストレージの状態

管理画面から見たストレージ(=サブマシンのHDD)の様子はこんな感じ。
320GBの(確かSeagate製)HDDの全領域を割り当てています。

日頃バックアップしていたファイルを全て移して10%弱なので、音楽ファイルや動画類も全部移してしまおうかな。

ゆくゆくは2TBか3TBのHDDを二台用意して、RAID1組めれば理想的。
三台使ってRAID5なら更に(・∀・)イイ!!
今のMini-ITXのケースだと3.5インチのHDDが1台しか積めないので、買い換える必要があるけれども。

CDMの結果

FreeNASのドライブのCrystalDiskMarkの結果。
一番上のシーケンシャルリード・ライトの値が遅いけど、他はローカル内のHDDと遜色ない数値だ。
ネットワーク越しにテストしてこれはかなり素晴らしい結果だと思う。


以下、比較用に今月10日の日記に載せたローカルハードディスク及びUSBHDDドライブの結果を再掲。

WD5000AACS_CDM

WD5000AACS

HDS722020ALA330_CDM

HDS722020ALA330

WD1001FALS_CDM

WD1001FALS

SAMSUNGUD103UJ_CDM

SAMSUNGUD103UJ(USB2.0接続)

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