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ラディア

ラディア

今日は通院日でした。
調子が悪くて昼過ぎまで起きれなかった。起きたら部屋が蒸し風呂だった。
換気扇回して病院へ。
今日は転ばないように気をつけた(´・ω・`)

病院に着いてからもいまいち調子が悪くて、ずっと俯いて寝てた。
2,3時間くらい待って診察。
ライブ行って楽しかったとか、主治医に勧められた「ツレがうつになりまして」読んだ事を伝えた。

ライブは楽しかったけど、やっぱり自分で稼いだお金で行きたかった旨伝えたら、

「(先生は)自分は今税金を収める立場にあって、きちんと収められている。
でもいつ自分が鬱とかの病気になって、(税金の)お世話になるかは分からない。
だから、病気の人を社会全体で支えられる社会はとても素晴らしいと思う。

もちろん限度はあるけど、例えばベンツ乗ったりとか(笑)。
ライブ行って楽しんで、それで気持ちがすっきりするならば治療の面から見てもいいことだと思う」


そんな感じの事を言ってもらえて、少し救われた気がした。

生活保護を受給して生活していると、常に罪悪感と隣合わせというか
申し訳ないという気持ちが常に頭のどこかにあって、思考がマイナス面に向きがちになる。
それが鬱と絡みあうと、負のスパイラルに更に弾みがついてどんどん落ちていきそうになる。

でもそれじゃいけなくて、普通の生活でもそうだけど
仕事するときは仕事する、休むときは休む、遊ぶときはおもいっきり遊ぶ、
そういうスイッチの切替えが重要なんだよね・・・。

なかなか出口の見えない迷路にいるけれど、なんとなくとっかかりのようなものは見えてきた気がする。

Comments 2

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忌避  
精神科医も様々だが

漏れがおまいさんの主治医になんつーか、不満というか、残念に思ふのが、〝現状を肯定する〟のはまぁいい。

だが、今後どうすればいいか、どうすべきか=どんな改善策で快方へ向かうかを示してない希ガス。

毎日家に引きこもってるのを肯定するんじゃなく、出来る限り外に出るとか、仕事を(バイトでも)探してやってみるとか、少しずつでも健常者のフリ(?)的なことをすべしと言う必要があるのではないだろうか?

「まだはやい」とか「完治したら」とかじゃなく、多少無理してでもね。

漏れの最近の主治医は、ともかく投薬量を減らしたいらしく、「君はエビリファイだけでいい気もするなぁ」とかよく言われる。それに、自立支援以外にも受けてる精神障害の特権みたいなもんも、直接じゃないが「早く受けるのやめてー」的にいわれる事も。

そういえば、今度の自立支援の更新で、収入が増えた事からなのか月額の限度額倍になったw いままでは1割の費用が限度以上だったから超えた分は免除だったけど、今度からは1割を全額負担になりそうだ(なんか変な言い回しだが)。

とまぁ以上は漏れのなんの根拠もない感想で、医師の側からしたら、「わたしだってちゃんとやってる、助言もしてる」と主張するだろうけどね。

しかし、いいなぁ~色々話したり聞いたりしてもらえてw漏れの医者は薬の効果の経過とか、今後の投薬の方針とか位の話を5分程度終わらせて診察終了だから。でもまぁ最初の医者は独善的で患者のこと聞きも理解の素振りもしなかったからまだましかなぁ~。

とりあえず、まだ氏ぬのははやい(根拠レス)。やれることからやってみぃ。最後に長文失礼っした。

2012/07/09 (Mon) 02:01 | EDIT | REPLY |   
ラディア  

コメありあり。
いわゆる「ビジョン」ってやつかー。
確かにトライ・アンド・エラーでやっている感はあるな。
色々話を聞いてもらえるのは本当に助かる。

健常者のフリをすべきかどうかは分からんが、
外に出たほうがいいというのは確かにその通りだと思う。

自立支援のお金の反映は1年遅れで来るからなー。
俺も仕事辞めたあときつかったわ。

2012/07/10 (Tue) 12:34 | EDIT | REPLY |   

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