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ラディア

ラディア

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久しぶりの更新です。ここ最近全く更新意欲が湧かなくて。月初め、実家に帰省してきました。祖母の3回忌で帰ったのですが、こっちの様子を見て取ったのか先手を打たれてしました。

10月にバイトを辞め、留年も決まり、精神的に大分参っていたのですが、皮肉にも自分を見つめなおす時間をタップリ取る事ができました。
何のために生きているのか?
何のために勉強してきたのか?
何のために大学に入ったのか?
何故留年したのか?
何故それでも続けるのか?
これから先のビジョンは描けるのか?


そう言った問題をずっと悶々と考え込んでいました。本当は常に意識して、自戒せねばならない事ばかりなのに、目先の苦しさに流され続け、気が付けば今の体たらくです。

この状態でこれ以上大学を続けることに意味を見出せなかったのですが、親に言われた一言でやっと目が覚めた気がします。

「このまま中退しても、高卒と一緒なんだよ」

と言われ、ふいに高校を卒業してからの浪人生活~今までの大学生活の日々が脳内に蘇った。浪人中は予備校も行かず、実家を出て生活して大学にも合格した。でも入ってからは生活する事に精一杯で、大学の事なんか二の次三の次になっていた。殆どの授業は知らない人ばかりで常に孤独。休んでもノートのコピーとかもらえるわけでも無し。

結局自分一人でやるしかないと決めて、結構必死にやってきた。夜間の大学だから、先生は夜にはあんまり居ないし。プログラミングの課題とかは、殆ど自宅に環境を整えて家でやることが殆どだった。環境を整える事も一苦労だったが、インターネットを駆使して少しずつクリアしていって(ちゃんとネトゲやるだけじゃなくて、有効活用してるんですよ!)。

一度やり出すと止まらないから、ダウンするまでやって寝て起きたらまた課題とか。そんな日々も少なくなかった。バイト行く途中にもプログラム印刷して持っていって、バグの原因探ったりして。でも昨年末の課題では、同級生が残してくれていったプログラム参考にレポート完成させられた。マジ感謝。

何事も上手くいかないのは世の常ですが、何でこんなに卒業長引いてるんだろうなぁ…。一時期、本気で引きこもってた頃はあったんですよ。多分半年くらい。でもそれ以外はちょくちょく大学行ってた気もするし…。まぁ今更後悔や反省しても何かが変わるわけじゃないんですが。

それでも、どうせ7年でも8年でも大して変わらないから頑張ってみろと、両親が言ってくれたんですよ。こんな出来損ないに、よくそこまで・・・なんて思うんですが、結果を出す為に最善を尽くすのが自分の義務だなぁと思いまして。ほんと、両親には感謝しても仕切れないくらいです。

そもそも、何故わざわざ東京の大学を選んだのかという疑問を良く聞かれるのですが、理由は単純。元々ゲーム製作系の専門学校に行きたかったが、そんな金は無い。行くなら大学、という事で。というか、一応県内トップクラスの高校入ったのに、最初は大学もダメとか言われてた。毎月のように摸擬受けてんのに、お先真っ暗じゃんって感じだったw

自分で生活費稼いでなら~という条件でOK貰った。私立は学費高いので死んでも無理。超優秀で奨学金もらえるなら別だがアリエネー。

しかし学力が追いつかなかったからセンターの出来が悪く、第一志望の某大学にはセンターと二次の比率(センター6:二次4)から言っても厳しい。地元の旧帝国大には二次の学力が足りてない。他に、国立大で挑戦できそうな所は・・・という事で、選んだのが今の大学。

単科大だけあって、この方面(情報系)に力入れてそうだったし。センターと二次の比率も(4:6か5:5)辺りだったので、十分勝負できそうだった。割とこういう試験系は当日強い方なのか、何とか合格ライン(確か競争率5~10倍くらい)を突破し、めでたく合格。現在に至ると。

留年した理由は、多分最初の一歩が上手く踏み出せなかったせいだと思う。深夜にバイトばっかりで、学校行く気全然起きなかったし。まさに目標を見失ってる状態。現役と違って、浪人中って合格する事が目的で、その後のビジョンってそっちのけになるんだよねー。まぁ人によるとは思うけど、俺はそうだった。

んで、遅れを取り戻そうと次の年頑張るけど、やっぱり無理が祟る上に、知り合い殆ど居ないしでますますやる気無くす。後は悪い連鎖ばかり。気が付けば、同級生は殆ど卒業してた感じ。ますます通う気ENEOS。それでも途中で辞められんという強迫観念じみた思いで、続けてきた。

そしてやっとこぎつけた研究室配属。

夜間の人間なんて、今学校を休学してる友人一人だけで、後はみんな昼間の奴らばっか。超孤独。オマケに、バイトの都合で新年会参加できねえし。どうやって仲良くする機会つくんのよwwww

後はもう落ちるだけ。研究室も殆ど行かず、家で研究進める日々。週に一度ゼミがあって、進捗状況を発表するんだけど、研究が進まず、鬱々として殆ど出席できず。先生にも相談できず。もうだめ。この頃、やっと固定のバイトに入れる事になり、そっちの研修にのめり込む。

超がんがって、研修を終えやっと独り立ちしてお客さんも大分ゲットできるようになってきたところで、勤務先変更の話。部門縮小のためだと。つか俺、つい数日前に先輩抑えて一日の契約数トップ取ったんですが。無遅刻無欠勤で頑張ってるんですが。しかも@一週間だから、とか。ふざけ過ぎ。所詮二重派遣だな。

超萎え萎えながら、新しい勤務先へ。今度は電話の受信ではなく、FAXで申し込む人の処理の部署。

勤務初日、入ろうとしてカードかざすと、開かない。その旨伝えて、早く職場への入室権限付与してもらうようにお願いして、その日は勤務。やましい事何も無いのに、なんか犯罪者みたいで気分悪い。

勤務二日目、入ろうとして(ry その旨伝えて、修正を強く要請。一応笑顔で。つーか便所すらいけねえよ。中→外は普通に開くけど、外→中はカードが必要。なんで便所行くのに一々開けてもらわないといけないわけ。警備員には超不審者がられるし。

勤務三日目、入ろう(ry モウイイ。俺要らないって事ね。

この後、ストレス性か何か知らんが体調最悪になり、病院へ。寝れないのと風邪っぽいと伝えて、デパスもらう。暫く服用するも治らない。とてもじゃないが仕事いけないってことで、半分バックレ状態で辞めた。ちゃんと備品は返したが。もうあんな適当すぎる所ではやりたくない。信用が置けない。

あれから1ヶ月位悩んだが、生活できなくなってきたので以前やっていた交通量調査のバイトをまた始めた。人間食わないと生きていけないし、電気、ネット、携帯代くらい何とかしないと。慣れてるし、色々考えながらやれるのがいいな。この時期は激しく寒いが。

しかしこんな生活じゃ何にも買いたいものが買えない。新しいバイトを探さないと・・。後、薬飲んで精神安定させられるなら、病院に行こうと思った。なんかもう、根性が無いとか気合が足りないとかそういう次元じゃ無いと実感した。意思と肉体の解離(乖離の方が正しいか?)を感じる。自分を自分として正常に保って居たい。もっとも、「どの状態が正常か?」という問題が前提としてあるが。

最近、ずっと脳内に関する事柄がやけに目に付く事が多い。心理学の授業では抗うつ剤SSRIの仕組みを取り扱ったし、俺の研究、脳内のニューロンネットを基にしたニューラルネットワークの研究だし。なんか他にも色々あったんだが、忘れてしまった。単に意識過剰になってるだけかな。他にも、やけに高校時代のこと思い出したり、そのころはまった歌聴いたりアニメ見たり。単なる現実逃避?

この研究だけはなんとしても仕上げたい。このまま中途半端に終わらせてしまったら、この先何かをやっていく自信がなくなりそうで怖い。

彼女も入院を決断し、離れ離れになってしまった。今はお互い自分の事を頑張る時期なのだろう。

BGM:小森まなみ「YELLを君に」

PS
>レイさん
あの時は本当にありがとう。凄く救われたよ。
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