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ラディア

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フェンリルのWebブラウザ製品にコード実行の脆弱性見つかる
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1010/22/news030.html


複数のテキストエディタに脆弱性、コード実行の恐れ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1010/22/news033.html


情報処理推進機構とJPCERTコーディネーションは10月22日、フェンリルが開発する複数のWebブラウザ製品に2件の脆弱性が確認されたとして、ユーザーに注意を呼び掛けた。

 脆弱性は、Sleipnir 2.9.4以前のバージョンとGrani 4.3以前のバージョンの各製品に存在する。悪用された場合、ユーザーのコンピュータ上で第三者が任意のコードを実行できてしまう可能性がある。

 脆弱性の1件は、HTMLファイルを開く際に読み込むDLLの検索パスに問題があり、意図しないDLLを読み込んでしまうというもの。もう1件は、閲覧中のHTMLファイルのソースを表示する際に読み込む実行ファイルのファイル検索パスに問題があり、意図しない実行ファイルを読み込んでしまうという。

 フェンリルは、最新版のSleipnir 2.9.5およびGrani 4.4でこれらの脆弱性を解決しており、ユーザーに最新版の利用を呼び掛けている。



情報処理推進機構とJPCERTコーディネーションは10月22日、開発者「Yokka」氏が提供する複数のエディタ製品に脆弱性が見つかったとして、セキュリティ情報を公開した。ユーザーに各製品のアップデートを利用するよう呼び掛けている。

 脆弱性は、実行ファイルを読み込む際のファイル検索パスに問題があることで、意図しない実行ファイルを読み込んでしまうというもの。悪用された場合、ユーザーのコンピュータ上で攻撃者が任意のコードを実行できてしまう恐れがある。影響を受ける製品は、以下の通り。

•NoEditor ver1.33.1.1以前
•OuiEditor ver1.6.1.1以前
•UnEditor ver1.10.1.2以前
•DeuxEditor ver1.7.1.2以前
•SQLEditorXP ver3.14.1.2以前
•SQLEditorTE ver1.9.1.3以前
•SQLEditor8 ver3.8.1.2以前
•SQLEditorClassic ver1.8.1.3以前
 
Yokka氏は、脆弱性を解決した「SQLEditorXP ver3.14.2.1」「SQLEditorTe ver1.9.2.1」「SQLEditor8 ver3.8.2.1」「SQLEditorClassic ver1.8.2.1」を20日付でリリースしている。



プニルユーザーは早急なアップデートを。最近このDLL読み込みに関する脆弱性が多発してますね。NoEditorは以前仕事で使用していたのですが、Grepが恐ろしく優秀でチーム内でのほぼ標準ツールと化していました。
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