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ラディア

ラディア

よく電車で立っている時や自転車に乗っている時、感じる事がある。

  • 「あ、このアイデアすげーいい!でもメモ出来ね(;´д`)」
  • 「お、このネタブログに書きたいな。でも(略」
  • 「あーいい風景だ。でもチャリ乗っているのに携帯やデジカメ取り出すのは(ry」

こうやって、数多のアイデアやネタがいくつも消え去って行った。多分ここを読んでくれている人も思い当たる節が有るんじゃないかな。

携帯の普及により、こうしてメモを取ったり(現在進行形)、ある瞬間をカメラに残すことは容易になった。でもまだまだ途上段階にあると思う。

このメモに限って話を進めれば、一度脳内に浮かんだアイデアを『言語』という記号の羅列に置き換えている時点で、本来脳にあった「メモしたいこと」と、「実際にメモしたこと」の間に違いが出ていることが考えられる。つまり、思い描いてから文章に起こすまでのタイムラグ、翻訳・(神経の)伝達ミス、表現力の限界などが起こり得る。

よくクリエイティブ系の人などが常にメモを持ち歩くという話を聞くが、それは多分脳内に浮かんだ事を少しでも正確に書きとめようとする気持ちが起こした本能なのだと思う。

大体何を言いたいか、ここまでくれば分かると思うけど脳内に浮かんだ映像やらイメージやら文字やら、そういったものをスナップショットできるようになればいいなーということ。


視界から入ってくる情報も、脳内で考えたことも、脳内で起きた化学変化の一種とみれば、何らかの方法でその状態の脳内の状態を記録すればいい(たとえば魔術師が魔力のON/OFFを体内で切り替えるように)。そしてそれを擬似的に再現する方法があれば、消え行くはずだった風景やアイデアなどをいつでも再現できることになる。

と、ここまでいくとマトリックスやマクロスFのインプラントに近くなるのかな。
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