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ラディア

ラディア

タイトル、訳わかりませんねw

ちょっと面白い記事を2つ見つけたので紹介します。
  1. 向精神薬“素人売人”が急増 大量服用で死亡も

    生活保護受給者による向精神薬の不正受給が2000件以上に上ることが明らかになった。不正入手したクスリを転売する事件も続発しており、制度を悪用した“貧困ビジネス”が横行しているようだ。背景には、「向精神薬を違法薬物の代用品として乱用する人が増えている」との指摘もあり、捜査当局は警戒を強めている。(夕刊フジ)

    (続きは下記URLにて)

    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100809/crm1008092104015-n1.htm


    ドクターショッピングの上に金稼ぎかよ・・・これはマジでやめてほしい。リタリンの次はハルシオンか?(元ねた記事の写真に写っています)


  2. 「ガラパゴス化」で世界に勝つ2つの道

    ■環境の特異性が産業の発達を左右する

     南米エクアドル沖1000キロの太平洋の中に、ガラパゴス諸島という火山性群島がある。赤道直下で、近くに大きな陸地はまったくなく、その孤絶した、しかも厳しい自然環境がゾウガメなどの特異な進化を育み、この群島にしか見られない固有種が多い。

     そのガラパゴス諸島と日本が似ている、という話がここ数年、よく語られるようになってきた。日本市場という、嗜好や品質にうるさい、しかもある程度の経済水準の顧客が多い「世界でも稀な」市場に適応するように企業が製品開発を続けると、あたかもガラパゴスゾウガメと同じように、他の市場とは隔絶した製品の進化をしてしまう、というのである。

     そして、世界の市場、とくに新興国市場は、製品のタイプも品質も価格要求も、日本とは異なる市場で、日本市場はガラパゴス環境なのだという。新興国では、製品の機能はもっとシンプルでよく、品質も日本ほどうるさく言わない、しかし価格は低くないと買ってくれない。そこで受けいれられるような製品を日本企業は作れなくなってしまったために、日本企業の国際的プレゼンスは低くなってしまった、というのである。

    (続きは下記URLにて)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100810-00000001-president-bus_all


    よくやり玉にあがるのが携帯電話ですね。日本国内向けに各社が競争を続けて発展してきた結果、他の国々では売れない、使えない、いわゆる「ガラケー(ガラパゴスケータイの略)」になってしまった、と。

    国内は既に携帯電話の市場が飽和状態なので、パイを奪い合うより海外のまだ普及率が低いところに機種や技術を売り出していく必要がある。だから今の国内のキャリアはガラケーで獲得したユーザーを囲いつつ、Androidをはじめとする”世界基準”の携帯の開発を進めている状態ですね。

    引用記事の著者のように言うならば、少し時代を逆行してまた積み上げていくという感じでしょうか。携帯に搭載されるハードウェアが高機能になれば、今の携帯が持つ機能をAndroid上でエミュレートする事も容易だと思います。ユーザーからすれば、「どのように動いているか」は問題ではなく、「目的が果たせればいい」という認識です。I/O(入力と出力)さえ同じなら、それを電卓でやろうが、携帯(の機能)でやろうが、同じことですよね。

    自分の携帯(ドコモのF-06B)を使い始めてそろそろ2ヶ月が経ちますが、いまだに使いこなせません。昨日ようやくサザビーのきせかえを購入しましたw

    こういう小さいものに多彩な機能を詰め込む技術は日本人の得意とするところだと思いますし、アニメというリッチコンテンツを持っているのも大きなアドバンテージです。新幹線の技術のように、携帯の技術も輸出できるようになるといいですね。
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