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ラディア

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インターネットで個人情報の追跡ビジネスが急成長=WSJ調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100803-00000007-wsj-int


テネシー州ナッシュビルに住むアシュレー・ヘイズ=ビーティさん(26)のコンピュータには小さなファイルが潜んでいた。そのファイルが収集した彼女の個人情報はごくわずかな金額で売りに出された。

 ファイルには「4c812db292272995e5416a323e79bd37」というコードのみが記されていた。これでヘイズ=ビーティさんの住所、性別、年齢がわかるという。さらに、彼女のお気に入りの映画のタイトル、さらには彼女がインターネットでエンターテイメントニュースを閲覧することや、クイズに答えるのが好きなことも知ることができる。

 ヘイズ=ビーティさんはコードが示す自分の情報について、「気味が悪いほど当たっている」と認めた。


上記URLからの引用です。大なり小なり、自サイト上でユーザーが取る行動をリサーチするのは、マーケティング上重要な事だと思います。ユーザーが使い易い魅力的なサイトになれば、必然的に人が集まりビジネスが成り立ちます。

しかしそれが自サイトでの活用にのみ役立てているうちはいいのですが、上記の例のように情報が一人歩きを始めると怖いですね。多分個人情報の利用規約のところに小さく、かついくらでも拡大解釈が可能なように書いてあるんでしょう・・・。
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