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ラディア

ラディア

先日書いた記事「【報告】現状と今後について」にコメントして下さった方がおりましたので、補足としてこの記事を書きたいと思います。

※楽しい内容にはならないと思いますので、興味のある方のみお読み下さい。。。
ここからはコメントをいただいたwaccaさんのコメント内容に答える形で記述していきたいと思います。

>離れて暮らす親の小言は苦痛です。
>近くの友達はひたすら優しくしてくれるかもしれません。
>形に違いはあっても、どちらもあなたが心配だから出てくる本当の言葉です。

これに関してはおっしゃる通りだと思います。
昔、まだ自分が若かった頃はそういう親の気持ちが分からず、
ただ突きつけられた言葉に対してのみ反発し、心を閉ざしてきました。
まさに私は親の心子知らず、を絵に描いたような子供でした。

今は以前よりは親の言葉の行間というか、そういう部分が少し分かるようになり、
自分もまた、親に対して現状や心情をある程度話せるようになりました。

しかしそれとはまた別の話として、私の抱える病気の理解度は母親と父親との間に明確な差があります。
母親は自身も完全な鬱とまではいかないでも、自律神経失調症のような症状があり、
鬱についてもある程度知識があります。
(周囲の人間や本などから学んでくれているようです)

対して父親の方は、元々が真面目で頑固一徹、己の道を自身で切り開いてきた人なので、
私が働けない事にイライラしています。
我が家は10年ちょっと前に家を建ててそのローンの支払い中なのですが、
世の不況もあって慣れない仕事の担当になって凄くピリピリしています。

加えて家の中は親父中心に回っているので、他の人間はものすごく神経を使います。
明治時代の家長制度を絵に描いたような家庭です。
この辺が実家で療養することを回避したい理由ですね。

逆に東京で居座りたいと考えた理由はいくつかあって、
  1. 病院を変えたくない
  2. 友人が沢山いる
  3. いつか社会復帰してやる、と思える
といった点が挙げられます。

駅からは多少遠いですが、川のそばで立地もいいですし、病院も近い。友人と繋がっていられることで、社会への適応能力の劣化をある程度抑えられる。また仕事をしている人間として、生の「現実」を伝えてくれる友人も居る。全てかけがえの無い財産です。

以上を踏まえてこっちに残る事と実家に戻る事を天秤にかけた結果、こっちに残る事にして、その手段として生活保護を受けることを決めました。両親のすねはかじり尽くしてしまったので、後は自立していく事の出来る道を選んだつもりです。

後は無事受給できることを祈るばかりです。。。
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